病院機能評価 Ver.6
googleから「病院機能評価」で検索をして、ほとんど情報らしい情報もない
この寂れたブログに辿り着く方々が後を絶ちません・・・
来年7月から始まるVer.6の情報をいち早く手に入れて
すぐにでも受審対策を講じたいと考えている人が全国に居られるのでしょう。
そんな方々は病院の中でもきっと責任感が強くまじめな人なんです。
分かりますよ。 いつもご苦労様です。 見ている人はちゃんと見ていますからね。
それはそうと、「病院機能評価 Ver.6」でググると、このサイトは3番目に
表示されちゃうんですね。 まことに申し訳ない限りでありますが、
(財)日本医療機能評価機構のサイトにある以上の、有用な情報は
このブログには御座いません。もちろん有用な情報が手に入れば
惜しみなく記事にしたいと思っています。
というわけだか、どういうわけだか分かりませんが、ネタを一つ。
googleで「病院機能評価 Ver.6」で検索するとトップに表示される
神野正博先生のブログに以下のような記述がありました。
> 修正案を提出のために夜遅くまで議論しました。
> 評価項目で今回から公表される太文字、アンダーラインつきの
> 重要項目の(医師や看護師の国家試験などで地雷問題といわれるように、
> これができないと認定留保される項目)の適正性を検討し、意見書を
> 提出する検討です。
つまり、Ver.6からは「地雷項目が公表される」のですね。
一項目だけが満たせなくて「留保」となった病院は少なくないでしょう。
小手先の試験対策なんて望むところではないですが、寝る間を惜しんで
みんなで準備しても、実は受審前から「留保」となる事は決まっていた、、、なんて
悲劇は減るのではないでしょうか。
現在公表されている評価項目には「重要事項」の印はなされていませんので
そろそろ公開される自己評価調査票で「地雷事項」が明らかになるのでは
ないでしょうか。 楽しみですねー
ではでは、また新しい1週間も頑張っていきましょう!
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