2009年5月19日 (火)

X / ラストメロディー  鬼束ちひろ


youtubeで聴いたら、なんじゃこれ?って感じだったけど
CDで聴くと、すごくイカしてる。
ライブでただ黙って鬼束に圧倒されたい曲。
売り上げを気にせず、こんな曲をシングルで出しちゃう覚悟が
鬼魂だね。


ラストメロディー
ヘッドフォンの音量上げて聴いていると
鬼束の声にしびれてしまう。
こんな完成度の曲をコンスタントに出していけば
小賢しい宣伝なんかしていなくても、いつか時代と
シンクロして鬼束の存在が脚光を浴びる事があるような気がする。

ラストって、とりあえず「深い意味」じゃなくてほっとした。
7月22日に16th Singleって、もう16枚になるのか。

コンサートツアー中止なんて、一般人の自分からしたら
体が引き裂かれてしまいそうな、とてつもなく大きなものを
背負ってしまいながら、でもまた立ち上がって
こんなにも力強い曲でここに戻ってきた。

スゴイよ鬼束は。 やっぱり。
他に代わりなんていない。

そんでもって、『 ありがとう! 鬼束 』

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2009年1月 5日 (月)

病院機能評価 V6.0 の評価項目(下位項目付き)が公表



(財)日本医療機能評価機構 より下位項目付きの評価項目が公表されて
いました。 重視すべきは下線付きの項目です。 機構によると

***  下位項目のうち下線付き文字で示されている項目は、これまでの
***  審査の経緯を踏まえ機能評価を行う上で特に重視する項目であり、
***  認定の可否に係る可能性のある項目です。

とのことです。 下線付きの下位項目が満たせない場合は「判定留保」と
なってしまうと考えられるので、何が何でもクリアしておかないといけない
わけですが、この「地雷項目」がVer.6からは公表されるようになったのです。 
これでいくらかは対策が立てやすくなったでしょうか。

長文になりますが、下線付き項目を以下に抜粋してみました。(表示できるかな?)


1.1 病院の理念と基本方針
1.1.1 理念および基本方針が確立されている
1.1.1.1 理念および基本方針が明文化されている
①理念が明文化されている
②病院運営上の基本方針が明文化されている
③基本方針の内容は定期的に検討されている

1.3 病院組織の運営
1.3.1 病院は組織規程に基づいて運営されている
1.3.1.1 運営方針と経営的意思を決める会議体があり、定期的に開催されている
①病院運営の意思決定会議が明確にされている
②会議は毎月1 回以上開催され、議事録が作成されている
1.3.1.2 病院組織の構造と機能が示された組織図がある
①病院の実態にあった組織図がある
②組織図は指揮命令系統が明確である

1.6 地域における役割と連携
1.6.1 地域の保健・医療・福祉施設などとの連携が適切に図られている
1.6.1.1 地域における病院の役割・機能が明確である
①地域の医療環境や医療全般の問題を把握している
②自院の役割と機能が設定されている
③地域医療の充足に寄与する姿勢が明確である


2 患者の権利と医療の質および安全の確保
2.1 患者の権利と医療者の倫理
2.1.1 患者の権利が明確である
2.1.1.1 患者の権利が明文化されている
①患者の権利が明文化されている

2.2 患者-医療者のパートナーシップ
2.2.1 患者の知る権利を保障し、診療情報が患者と共有されている
2.2.1.1 説明と同意についての方針・手順が明確である
①説明と同意についての方針が定められている
②説明と同意についての手順が定められている

2.3 患者の安全確保
2.3.1 安全確保のための組織体制が確立している
2.3.1.1 安全確保のための方針が明確であり体制が整備されている
①医療の安全確保に関する病院の方針が明確である
②安全確保のための体制が整備されている

2.3.2 安全確保の手順が定められている
2.3.2.1 患者・部位・検体などの誤認防止についての手順がある
①患者の確認方法についての適切な手順が定められている
②治療部位の確認方法についての適切な手順が定められている
③検体などの確認方法についての適切な手順が定められている
④手術や侵襲的検査・治療に際して、主治医・麻酔科医・看護師などにより
患者の名前、診断名、部位などを確認する手順がある

2.3.2.2 情報伝達エラー防止についての手順がある
①「指示出し」から「実施確認」までの適切な手順が定められている
②診療指示の適切な記載基準が定められている

2.3.2.4 薬剤の安全使用に関する手順が整備されている
①類似医薬品(名称・形状)の採用が制限され、類似医薬品が採用されてい
る場合には注意が喚起されている
②麻薬の安全使用の手順が整備されている
③抗がん剤、糖尿病薬、ワーファリン、ジギタリス製剤、高濃度注射用カリ
ウム製剤、筋弛緩剤、インスリン製剤などハイリスク薬剤の安全使用の手
順が整備されている

④ハイリスク薬剤の保管基準や手順が整備されている
⑤重複投与、相互作用、アレルギーのリスクなどを確実に回避する工夫・手
順が整備されている
⑥処方内容に対する疑義照会の手順が整備されている
⑦各部署での薬品保管棚や非常用カート内の注射薬剤の取り違えを防止する
工夫や保管の手順が整備されている

2.3.3 安全確保のための活動が適切に行われている
2.3.3.1 安全確保のための院内の情報を収集し活用している
①病院内のアクシデント・インシデントを収集している
②収集された情報を分析し、再発防止策を立案している
③改善策の効果について検討した記録がある

2.3.3.4 緊急時の対応が適切である
①院内で緊急事態が発生した際の対応手順が明確である
②非常用カートや蘇生装置が整備され、いつでも使用可能となっている
③緊急時の対応に関する教育・研修と定期的な訓練が実施されている

2.4 医療事故への対応
2.4.1 医療事故発生時の対応体制が確立している
2.4.1.1 医療事故発生時の対応手順が明確である
①医療事故などが発生した場合の関係者への連絡方法が明示されている
②必要な会議・委員会を緊急に召集する仕組みがある
③必要に応じて外部に公表する規程・手順がある

2.4.1.2 患者・家族などへ説明する手順が定められている
①事故発生後およびその後適宜に説明する手順が定められている

2.5 医療関連感染管理
2.5.1 医療関連感染管理のための体制が確立している
2.5.1.1 医療関連感染管理について組織的に検討する体制が整備されている
①医療関連感染管理について検討する委員会があり、定期的に開催されている
②必要な知識・技術をもつ医師と看護師・薬剤師・検査技師などが感染管理
担当者として任命されている



3 療養環境と患者サービス
3.2 相談機能および患者・家族の意見の尊重
3.2.2 患者・家族の意見または苦情に適切に対応している
3.2.2.1 意見や苦情を聞くための手段があり、適切に機能している
①意見や苦情を聞くための手段がある
②意見や苦情への対応が行われている

3.5 快適な療養環境
3.5.2 トイレおよび浴室についての施設的な配慮がなされている
3.5.2.1 トイレについての施設的な配慮がなされている
①患者数に見合ったトイレが配置されている
②トイレの広さは適切である
③トイレの安全性が確保されている
④トイレの清潔性が確保されている
⑤トイレに関するプライバシーに配慮されている


4 医療提供の組織と運営
4.1 診療部門
4.1.1 診療部門の体制が確立している
4.1.1.1 病院の機能や役割に見合った医師が配置されている
①管理・責任体制が明確である
②機能および業務量に見合った医師が配置されている
③医師の採用基準・手順が定められ、遵守されている

4.1.2 診療業務の質改善に取り組んでいる
4.1.2.1 医師の能力開発に努めている
①院内外の勉強会や学会・研修会の機会があり参加している
②学会・研修会への参加報告が行われ、診療業務の改善に役立てている
③医師個別の能力が把握され、評価されている
④医師個別の能力に応じた教育がなされている(研修医も含む)
⑤組織的活動への関与や貢献度が、明文化された評価基準により定期的に評
価され、記録されている

4.2 看護部門
4.2.1 看護部門の体制が確立している
4.2.1.1 看護部門に必要な人員が適切に配置されている
①管理・責任体制が明確である
②責任者は職員の勤務状況を把握している
③機能および業務量に見合った職員が配置されている
④専門・認定看護師などが適切に配置されている
4.2.1.2 業務規程が整備されている
①業務内容・役割や権限とその委譲について示されている
②看護単位の責任者(看護師長など)、看護職、看護補助者の業務規程がある

4.2.2 看護部門が適切に運営されている
4.2.2.1 看護部門の目標が設定され管理されている
①目標が設定され、看護職員に周知されている
②目標が活動計画として具体化されている
③定期的に達成度が評価され、対策が立てられている

4.2.3 看護業務にかかわる看護職員の能力開発に努めている
4.2.3.2 看護職員に必要な教育・研修を実施している
①段階的にキャリアを発展できるプログラムがある
②院内外の勉強会や学会・研修会の機会があり参加している
③研修会・研究会・学会の開催情報が提供されている
④職員の選択、希望が反映されている

4.3 薬剤部門
4.3.1 薬剤部門の体制が確立している
4.3.1.1 薬剤部門に必要な人員が適切に配置されている
①管理・責任体制が明確である
②機能や業務量に見合った人員が配置されている

4.3.1.3 機能に見合った薬剤業務の手順が適切に整備されている
①薬剤業務に関わる手順がある
②医薬品の安全管理体制と管理手順がある

4.3.3 調剤が適切に行われている
4.3.3.1 処方鑑査と必要に応じて処方医に対する疑義照会が行われている
①調剤はすべて処方せんで行われている
②処方鑑査が行われている
③必要に応じて処方医に対し疑義照会を行い、その情報が部門で共有されている

4.3.5 薬剤業務の質改善に取り組んでいる
4.3.5.2 薬剤業務に関わる職員の能力開発に努めている
①院内外の勉強会や学会・研修会の機会があり参加している
②学会・研修会への参加報告が行われ、業務の改善に役立てている
③職員個別の能力が把握され、評価されている
④職員個別の能力に応じた教育がなされている

4.4 臨床検査機能
4.4.1 臨床検査の体制が確立している
4.4.1.1 臨床検査に必要な人員が適切に配置されている
①管理・責任体制が明確である
②機能および業務量に見合った職員が配置されている

4.4.2 臨床検査機能が適切に発揮されている
4.4.2.1 検査結果が迅速に提供されている
①通常検査は必要な時間内に結果を返している
②緊急検査は必要な時間内に結果を返している
③夜間・休日など24 時間の検査ニーズに対応している

4.6 画像診断機能
4.6.1 画像診断の体制が確立している
4.6.1.1 画像診断に必要な人員が適切に配置されている
①管理・責任体制が明確である
②機能に見合った放射線科医が配置されている
③機能および業務量に見合った職員が配置されている

4.6.1.2 機能に見合った施設・設備・機器・薬品などが整備され、適切に管理されている
①機能に見合った画像診断装置が整備され、保守点検されている
②ハイリスク薬剤・薬品類が適切に保管・管理されている
③診断用放射性同位元素が適切に保管・管理されている

4.8 輸血・血液管理機能
4.8.2 輸血・血液管理機能が適切に発揮されている
4.8.2.2 輸血・血液管理が安全に実施されている
①交差適合試験が適切・安全に実施されている
②患者、輸血用血液製剤などの取り違え防止手順が遵守されている

4.9 手術・麻酔機能
4.9.1 手術・麻酔の体制が確立している
4.9.1.3 手術・麻酔の基準・手順が適切に整備されている
①手術・麻酔部門の運営を規定する手術室マニュアルがある

4.10 洗浄・滅菌業務
4.10.2 洗浄・滅菌業務が適切に実施されている
4.10.2.1 洗浄・滅菌された器材・材料が円滑に提供されている
①使用済み器材の一次洗浄・消毒が中央化されている
②使用量に見合った適切な在庫量が管理されている
③既滅菌物が適切に保管・管理されている
④滅菌が保証されている

4.12 救急医療機能
4.12.2 救急医療機能が適切に発揮されている
4.12.2.1 救急医療が適切に実施されている
①受け入れ手順が遵守されている
②受け入れ不能事例が検討されている

4.13 栄養管理機能
4.13.1 栄養管理の体制が確立している
4.13.1.1 栄養管理等に必要な人員が適切に配置されている
①管理・責任体制が明確である
②機能および業務量に見合う人員が配置されている

4.13.2 栄養管理機能が適切に発揮されている
4.13.2.1 栄養相談・指導・管理機能が適切に実施されている
①必要な患者に栄養指導が実施されている

4.13.2.3 食事の安全性が確保されている
①食材の検収・保管、調理、配膳・下膳、食器の洗浄・乾燥・保管のプロセ
スが衛生的に実施されている

②延食への対応が適切である
③使用した食材および調理済食品が2 週間以上冷凍保存されている

4.14 リハビリテーション機能
4.14.1 リハビリテーションの体制が確立している
4.14.1.1 リハビリテーションに必要な人員が適切に配置されている
①管理・責任体制が明確である
②機能に見合った医師が配置されている
③機能および業務量に見合った職員が配置されている

4.15 診療記録の管理
4.15.2 診療記録が適切に管理されている
4.15.2.1 診療記録が必要時に迅速に提供されている
①1 患者1ID 番号により診療記録が一元的に管理されている
②迅速に検索でき、迅速に提供できる

4.16 情報システム管理機能
4.16.1 情報システム管理の体制が確立している
4.16.1.1 情報システム管理に必要な人員が適切に配置されている
①管理・責任体制が明確である
②機能および業務量に見合った職員が配置されている

4.19 医療機器管理
4.19.2 医療機器管理機能が適切に発揮されている
4.19.2.1 医療機器の点検が確実に実施されている
①主要な医療機器について点検が定期的に行われている
②夜間・休日の対応体制がある


5 医療の質と安全のためのケアプロセス
5.1 病棟における医療の方針と責任体制
5.1.2 病棟における医師・看護師の役割と責任体制が明確である
5.1.2.1 医師の役割と責任体制が明確である
①主治医・担当医が患者に明示されている
②主治医不在時の対応体制が確立している
③各診療科の責任者が個々の医師の診療状況を把握している

5.2 入院診療の計画的対応
5.2.2 診療計画が適切に作成されている
5.2.2.1 患者に関する必要な情報が収集され、診療計画が立てられている
①患者の病態の評価に基づき、入院後速やかに診療計画が立てられている
②診療上のリスクに関する情報が収集され、診療計画に反映されている
③患者・家族の要望が反映されている
④診療計画は患者に説明され、同意が得られている
⑤診療ガイドラインが活用されている
⑥クリニカル・パスが活用されている

5.2.3 医師の指示が確実に実施されている
5.2.3.1 指示出し・指示受けが適切に行われている
①指示は医師が記載し、署名している
②指示を確認した看護師は署名している
③指示は転記がない、あるいは転記された場合は医師が内容を確認し、署名
している
④口頭指示、臨時の指示などの手順が遵守されている

5.3 適切なケアサービスの実施
5.3.1 基本的な病棟業務が実施されている
5.3.1.1 医師は回診し、記録している
①医師は回診を行い、患者の病態像を把握し、記録している
②指示の実施結果や効果などについて記載されている

5.3.2 入院生活が適切に支援されている
5.3.2.1 基本的な身体ケアを実施している
①基本的な身体ケアについて援助している
②姿勢・活動への援助が適切である

5.4 ケアの実施(各論の流れ)
5.4.1 診断的検査が確実・安全に実施されている
5.4.1.1 診断的検査について十分な説明が行われ、同意が得られている
①必要性とリスクなどについて説明されている
②侵襲的検査など必要な検査については、同意書が得られている

5.4.2 投薬・注射が確実・安全に実施されている
5.4.2.1 確実・安全な処方が行われている
①院内で統一された記載方式が遵守されている
②薬品名、用法・用量、投与期間などを確実に記載している

5.4.2.3 確実・安全な投薬・注射が実施されている
①手順に沿って患者名・薬剤名・投与量・投与法を確認している
②必要な薬剤については投与中・投与後の患者の状態や反応を観察している
③登録された抗がん剤のレジメンに沿って、投薬・注射が実施されている

5.4.3 輸血・血液製剤投与が確実・安全に実施されている
5.4.3.1 輸血・血液製剤投与の計画が適切に立てられている
①輸血の適応と血液製剤の種類が検討されている
②適正使用基準(ガイドライン)が遵守されている

5.4.3.2 輸血・血液製剤投与について十分な説明が行われ、同意が得られている
①必要性とリスクなどについて説明されている
②同意書が得られている

5.4.4 周術期の対応が適切である
5.4.4.3 手術・麻酔について十分な説明が行われ、同意が得られている
①必要性とリスクなどについて説明されている
②手術および麻酔についての同意が得られている

5.4.4.4 患者の周術期管理が適切に行われている
①術後合併症予防のための患者指導が行われている
②誤認予防のための具体的な対策を実施している
③術前処置が手順に沿って確実に実施されている
④患者の搬送が安全に行われている
⑤病棟における術直後の患者ケアが安全に行われている

5.4.6 患者にとって苦痛で不快な症状や疼痛などの症状緩和に努めている
5.4.6.1 症状緩和が適切に実施されている
①疼痛緩和が適切に実施されている
②その他の症状緩和が適切に実施されている

5.4.8 安全確保のための身体抑制が適切に行われている
5.4.8.1 安全確保のための身体抑制の必要性が適切に評価されている
①身体抑制の適用基準と実施手順が明確である
②必要性が適切に評価されている

5.4.10 ターミナルステージの患者に適切に対応している
5.4.10.1 ターミナルステージの評価が適切に行われ、ケア計画が立てられている
①ターミナルステージの評価が行われている
②ケア計画は必要に応じて多職種で立案されている
③患者・家族の意向が尊重されている


5.5 ケアプロセスにおける感染対策
5.5.1 医療関連感染のリスクを低減させる具体的な感染対策を実施している
5.5.1.1 標準予防策・感染経路別予防策が適切に実施されている
①正しく手洗い・手指消毒がなされている
②血液・体液・排泄物などに触れる可能性があるときには手袋を着用している
③血液・体液が飛散する可能性があるときには、手袋のほかガウンや防護具
(マスク、ゴーグル、フェイスシールドなど)を着用している
④標準予防策の遵守状況が把握されている

5.5.1.3 抗菌薬を適正に使用している
①抗菌薬使用に関する院内指針が遵守されている
②起炎菌の把握に基づき、適正な抗菌薬が選択されている
③院内指針に則って周術期の予防的抗菌薬投与が適切に行われている

5.6 診療・看護の記録
5.6.1 診療・看護の記録が適切である
5.6.1.1 診療録の記載が適切である
①必要な情報が収集され記載されている
②診療録の記載基準に従い判読できるよう記載されている
③記載者の署名がある


6 病院運営管理の合理性
6.1 人事・労務管理
6.1.3 職員が安心して働ける労働環境が整備されている
6.1.3.1 職場の安全衛生が確保されている
①衛生委員会が設置され機能している
②健康診断が適切に行われている
③労働(公務)災害時の手続きが明確であり周知されている
④職員の精神的なサポート体制がある

6.3 施設・設備管理
6.3.1 施設・設備の管理体制が確立している
6.3.1.1 施設・設備の管理体制が整備されている
①施設・設備の管理責任者が明確である
②緊急時の対応が可能である

6.3.2 院内の清潔管理・廃棄物の処理が適切に行われている
6.3.2.2 廃棄物の処理が適切に行われている
①廃棄物の管理責任者が明確である
②感染性廃棄物の分別・梱包・表示・保管が適切に行われている
③感染性廃棄物の最終保管状況と処理過程が適切である
④その他の廃棄物の処理過程が適切である

6.6 病院の危機管理への適切な対応
6.6.1 災害発生時の対応体制が整備されている
6.6.1.1 院内の防災体制が整備されている
①独自の防災マニュアルがあり各職場に配備されている
②緊急時の責任体制と連絡網が明確にされている
③防災訓練が年2 回以上実施されている
④停電時の対応体制が整備されている

6.6.2 病院の保安体制が適切である
6.6.2.1 保安体制が整備されている
①責任者または担当者が明確にされている
②休日・夜間の保安要員が確保されている
③緊急時の連絡、応援体制が明確にされている


精神科に特有な病院機能
7.1 入院時の評価、説明および入院形態の適切性
7.1.1 任意入院の管理が適切に行われている
7.1.1.1 同意能力の判定が適切に行われ、同意書が作成されている
①入院時の精神医学的診察において同意能力についての評価がなされてお
り、その記載がある

②告知書、同意書の様式は法の定めた要件を満たしている
③同意書控は診療録に添付してある

7.1.2 医療保護入院の管理が適切に行われている
7.1.2.1 精神保健指定医が判断し、入院告知が行われている
①精神保健指定医が病状を評価し、入院届および診療録に記載がある
②告知は4週間以内に行われ、延期する場合はその理由および延期した告知
事項を診療録に記載したことが確認できる

7.2 入院中の処遇の適切性
7.2.1 閉鎖・開放病棟の施設環境が適切で、開放的な処遇が行われている
7.2.1.3 通信・面会の対応が適切である
①郵便物などの取り扱いマニュアルがあり遅滞なく受発信されていることが
記録で確認できる

②面会・電話の制限の理由が患者に説明され、診療録に記載されている
③面会・電話制限が一律的な対応でないことが入院案内などで確認できる
④公衆電話使用のために両替やテレフォンカードなどの利用の便宜が図られている
⑤面会および電話の利用に際し、プライバシーの保てるスペースがある

7.2.2 隔離が適切に行われている
7.2.2.2 隔離が適切に行われている
①隔離に関する基本的対応手順や方法が明文化され、周知されている
②少なくとも1 日に1 回医師の診察が行われている
③頻回(1 時間に2 回以上)に観察が行われ、その記録がある
④身体的、心理的状態の把握がされている

7.2.3 身体拘束が適切に行われている
7.2.3.2 身体拘束が適切に行われている
①身体拘束に関する基本的な方針や手順が明文化され、周知されている
②医師による頻回な診察が行われている
③頻回(1 時間に4 回以上)な観察記録がある
④必要性の確認が医師を含む医療チームにより行われている
⑤身体面の全身管理、抑制具による循環障害の有無の確認が行われている
⑥心理的状態への把握がなされている

7.4 精神科における事務管理
7.4.1 入退院に関する事務手続きが適切に行われている
7.4.1.1 入院形態に応じた事務手続きと処遇が適切に行われている
①任意入院、医療保護入院、応急入院、措置入院に関する必要な手続きと届
け出が行われている




8 療養病床に特有な病院機能
8.1 療養病床への適切な受け入れと人権への配慮
8.1.1 療養病床への受け入れ体制が整備されている
8.1.1.2 受け入れの手順が明確である
①多職種で構成されたチームで入院判定を行う仕組みがある
②受け入れの可否を検討する手順が明文化されている
③受け入れができない場合の対応が決められている

8.1.2 療養病床の入院患者の意思を尊重し、人権に配慮している
8.1.2.2 人権に配慮した対応が行われている
①身体抑制に関して人権に配慮した方針が明確にされ遵守されている
②選挙時の期日前投票の手続きなど個人の権利の行使を支援している
③プライバシーに配慮して個人として尊重された対応がなされている

8.1.2.3 金銭や私物は適正に管理されている
①金銭を預かる場合は個人ごとの通帳か個別台帳で管理されている
②預り金は代理行為に関する双務契約となる約定書が取り交わされている
③私物は自己管理を原則とすることが明確になっている
④金銭や私物を保管するための設備が整備されている

8.2 チーム医療の適切性
8.2.2 退院後の継続療養に向けたケアプロセスが展開されている
8.2.2.4 在宅療養への継続性が確保されている
①退院後の継続療養を調整する担当者・担当部署が明確である
②理学療法士・作業療法士やMSW などによる在宅療養に向けた実地調査など
が行われている
③訪問診療・訪問看護などの在宅サービスに引継ぐ仕組みがある
④ケアマネージャーと連携し介護保険サービスの利用に繋げる仕組みがある

8.3 慢性期の診断・治療とケアの適切性
8.3.1 療養病床の入院患者の医学的管理が適切に行われている
8.3.1.1 慢性期の医療が適切に行われている
①患者の重症度(医療の必要度)の判定が適切に行われている
②患者の重症度が改善するよう組織的に取り組んでいる
③身体環境(脱水、低栄養、電解質バランスなど)の管理が適切に行われてい

8.3.1.2 褥瘡予防・治療に努めている
①患者ごとの褥瘡の発生リスクを評価している
②褥瘡の発生率・治癒率の実績を把握し評価している
③褥瘡の予防と治療の手順を適切な内容で整備している

8.3.1.3 廃用症候群の発生リスクの低減に努めている
①予測される廃用症候群について把握している
②多職種で発生予防策を検討し実施している
③離床促進のケアを計画的に実施している

8.3.3 排泄機能が適切に評価され、機能の維持・向上に向けたケアが展開されている
8.3.3.2 排泄機能の維持・向上に努めている
①オムツや尿道留置カテーテルを漫然と装着していない
②本人の機能レベルに合わせた排泄方法を検討し実施している
③排泄の自立に向けた排尿訓練などのプログラムを実施している

8.3.4 認知機能が客観的に評価され、意思疎通に配慮したケアが展開されている
8.3.4.1 認知症の原因が診断され、回復の可能性が検討されている
①認知症の原因について回復の可能性を含めて医学的に診断されている
②認知症の程度は診断基準などの客観的なスケールを用いて判定している
③診断や病状の評価に基づいて治療や療養の方針が立てられている
④必要に応じて専門医の診断や治療についての助言を得ている

8.3.4.2 認知症患者との関わりを工夫し、意向を把握する努力が行われている
①患者の人格や性格を尊重した個別性のあるケアを実践している
②認知症患者の特性に配慮したケアを臨床心理士・作業療法士・言語聴覚士
などを含む多職種で工夫し計画的に実践している
③患者個々の職業歴や生活歴などに配慮したケアを工夫している
④患者の問題行動・行動障害(認知症の行動心理症状:BPSD-Behavioral and
Psychological Symptoms of Dementia)の予防・軽減に努めている

8.3.5 コミュニケーション障害の原因が把握され、機能回復に努めている
8.3.5.2 コミュニケーション障害者との意思疎通を図る工夫がなされている
①言語聴覚士・作業療法士・臨床心理士などが関与して、リハビリテーショ
ンチームでコミュニケーション機能の改善に努めている
②意思疎通に必要な代償的補助手段、補助的器具・装置を活用している

8.3.6 日常生活の活性化を図り、自立できるよう支援している
8.3.6.2 社会や家族との接点を保つよう配慮している
①個々の患者の面会の状況を把握して家族などへの働きかけを行っている
②家族の状況などを把握して面会に来やすい環境づくりに取り組んでいる
③外出や試験外泊は患者の意向を尊重して積極的に取り組んでいる
④地域住民やボランティアとの交流に配慮している

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 2日 (火)

マサヨばあちゃんの天地


「NHKオンデマンド」というサービスが始まったようです。 ネットでNHKの
過去の番組が見られる、一部だけですが。
こういうサービスが始まったら何としてでも見たい番組があったのです。
それは・・・

『マサヨばあちゃんの天地 ~早池峰のふもとに生きて~』 (NHKスペシャル)

>  岩手県川井村タイマグラ。アイヌ語で「水の豊かな森」を意味する土地に、
>  マサヨばあちゃんは一人で暮らしています。1954年に夫と入植、他の
>  農家は寒冷 地に見切りをつけて山を降り、1964年には夫婦2人になり
>  ました。夫が亡くなってからは、一人で一町歩の畑を耕し、味噌や豆腐を
>  作る生活です。山を降り るようすすめる周囲の声に「ここが好き」と心の
>  ままに楽しく生きる彼女の日々を通して老いの一つのあり方を描きます。

解説は兎も角、「人間の生きる力強さ」が胸に響いてくる番組です。
興味を持った方は、是非ぜひご覧になって下さい。 おすすめです。

マサヨばあちゃんの作った味噌と豆腐で、田楽を食べてみたかった・・・

 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 1日 (月)

新型インフルエンザ対策 (案)に対する意見の募集



内閣官房のサイトにて「新型インフルエンザ対策行動計画」(改定案)
「新型インフルエンザ対策ガイドライン」(案)が公表され
パブリックコメントを募集しています。

>  これまで関係省庁対策会議及び厚生労働省において策定されていた
>  新型インフルエンザに係る各種ガイドラインを整理し、ひとつのガイド
>  ラインとしてまとめることとしました。

との事です。 締め切りは、平成20年12月30日(火)17:00(必着)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

季節はずれ


先日雪が舞っていたのに、スミレの花が咲いていました。
Sumire_2
寒いのに、大変だね。

他にも、お仲間が・・・
Tutuji_2
ツツジさん。

Ume_2
梅一輪 一輪だけだと寒そうね?

Yoisho_2
んん、よいしょっ!

 

みんな頑張ってますね。

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月30日 (日)

病院機能評価 Ver.6

 

 

googleから「病院機能評価」で検索をして、ほとんど情報らしい情報もない
この寂れたブログに辿り着く方々が後を絶ちません・・・
来年7月から始まるVer.6の情報をいち早く手に入れて
すぐにでも受審対策を講じたいと考えている人が全国に居られるのでしょう。
そんな方々は病院の中でもきっと責任感が強くまじめな人なんです。
分かりますよ。 いつもご苦労様です。 見ている人はちゃんと見ていますからね。

それはそうと、「病院機能評価 Ver.6」でググると、このサイトは3番目に
表示されちゃうんですね。 まことに申し訳ない限りでありますが、
(財)日本医療機能評価機構のサイトにある以上の、有用な情報は
このブログには御座いません。もちろん有用な情報が手に入れば
惜しみなく記事にしたいと思っています。

というわけだか、どういうわけだか分かりませんが、ネタを一つ。
googleで「病院機能評価 Ver.6」で検索するとトップに表示される
神野正博先生のブログに以下のような記述がありました。

>  修正案を提出のために夜遅くまで議論しました。
>  評価項目で今回から公表される太文字、アンダーラインつきの
>  重要項目の(医師や看護師の国家試験などで地雷問題といわれるように、
>  これができないと認定留保される項目)の適正性を検討し、意見書を
>  提出する検討です。

つまり、Ver.6からは「地雷項目が公表される」のですね。
一項目だけが満たせなくて「留保」となった病院は少なくないでしょう。
小手先の試験対策なんて望むところではないですが、寝る間を惜しんで
みんなで準備しても、実は受審前から「留保」となる事は決まっていた、、、なんて
悲劇は減るのではないでしょうか。

現在公表されている評価項目には「重要事項」の印はなされていませんので
そろそろ公開される自己評価調査票で「地雷事項」が明らかになるのでは
ないでしょうか。 楽しみですねー

ではでは、また新しい1週間も頑張っていきましょう!

 

 


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

病院の言葉  明日から始めよう



注目していた「病院の言葉を分かりやすくする提案」について。
中間報告に対するアンケート(意見公募)の締め切りが12月1日でしたが
意見を送るのは止めにしました。最大の理由は選定された57語の妥当性に
疑問があったからです。

コーパス調査の二万語から、2000→100→57語へと絞り込んだそうですが
結局、57語のほとんどは「家庭の医学・病院で受ける検査が分かる本」という風な
タイトルの「用語解説本」の二番煎じと言えるものでした。

ならばせめて一般の方の医療用語に対する理解度(率)の調査結果だけでも
参考にしようと思ったのですが、これもあてにならないものだと感じました。
示されている認知率・理解率は私が普段の診療の場面で感じるものと
比較して異様に高かったのです。例えば「肺水腫」や「川崎病」という言葉を聞いた
ことがある人が74%・79%
 もいるでしょうか?
その理由は簡単に推察できます。 つまり、調査がインターネット上で
行われたために、対象となった『
一般の人』の層が病院に来る患者層に
比べて「若く」、また病気や怪我がなくても普段から健康や医療に興味が
あり調査にも積極的に協力する「熱心な」人たちに偏ってしまったからでしょう。

でも、まあ、しかし、「配慮が足りなくて」・「時間がなくて」・「面倒臭くて」など
色んな理由で患者さんや家族に伝わらない言葉を、医療従事者が使って
いる点はやはり反省がいりますね。
ということで、まずは
「採血」→「検査のために血をとる」
「検尿」→「オシッコの検査」
そんな所から始めていきたいと思います。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月19日 (水)

最も社会的常識がかなり欠落している人


> 「自分で病院を経営しているから言うわけじゃないけど大変ですよ。最も社会的常識が
> かなり欠落している人が多いと思っとかなきゃいかん。とにかくものすごく価値観が違い
> ますから。そういう方をどうするかという話は真剣にやらないと

冷静に分析すれば、自民党に対するかつての圧力団体・支持団体としての
日本医師会の力は今はもう過去のものとなった、というところでしょうか。

しっかし、こういう発言をする総理大臣の国に暮らしている、自分が情けないです。
他に代わりになる首相候補も政党も見当たらないのも絶望的です。

今ただひたすらに願うのは、総理が「真剣にやらないと」なんて思わないことです。
他人が書いた原稿の、漢字を読み違えるくらいに留めておいてくれれば良いですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 1日 (土)

NetCommons 2.1をレンタルサーバへインストール

 

NetCommonsの検索でこのブログにいらっしゃる方が少なくないようです。
そんなこんなで、先日マイナーバージョンアップされたばかりの
「NetCommons2.1.0.0」をレンタルサーバの「さくらインターネット」に
新規インストールした記録をネタにしてみます。

ポイントは・・・
☆☆☆ php.iniや.htaccess、ファイルのパーミッションなどはデフォルトの設定から変更する必要がありませんでした。
☆☆☆ tar.gzファイルをftp転送した後にサーバ上で展開。
☆☆☆ NetCommonsへのURLは「http://*****.sakura.ne.jp/htdocs」で。

☆ ファイル「NetCommons-2.1.0.0.tar.gz」を「バイナリモード」でサーバの
/home/*****/www ディレクトリに転送。
(ftpソフトは「FFFTP」を用いました。 「*****」はさくらのアカウント )

☆ SSH対応通信ソフトでサーバにアクセスし操作。
(ftpソフトは「UTF-8 TeraTerm Pro」を用いました。)
Welcome to FreeBSD!

%pwd                            現在地を確認
/home/*****
%cd www             公開ディレクトリに移動
%ls                 ファイル一覧
NetCommons-2.1.0.0.tar.gz      転送したtar.gzファイルを確認
%tar xvzf NetCommons-2.1.0.0.tar.gz   展開
%mv /home/*****/www/NetCommons-2.1.0.0/html/* /home/*****/www
                    必要なファイル類を公開ディレクトリに移動
%rm NetCommons-2.1.0.0.tar.gz
%rm -rf NetCommons-2.1.0.0         後片付け

☆ ここからはブラウザで
インストール作業はURL「http://*****.sakura.ne.jp/htdocs」から行い
サイト名称、データベースおよびパス・URLの設定の、データベースサーバのホスト名は
「localhost」ではなく割り当てられた「mysql**.db.sakura.ne.jp」を入力。
NetCommonsへのURLは「http://*****.sakura.ne.jp」ではなく「http://*****.sakura.ne.jp/htdocs」とします。
(こうしないとモジュールのインストールで失敗しました。)

☆ でインストール完了。
(「webapp/config/install.inc.php」のパーミッションは「444」に変更しなくてもOKでした。)

☆ 以後、構築したサイトへは「http://*****.sakura.ne.jp/htdocs/」からアクセスします。
(「http://*****.sakura.ne.jp/」からだと怪しげなメッセージが出ました。)
(携帯からでは「システム管理者」でログイン出来ないので「一般会員」を作り
docomo携帯で掲示板に書き込みしてみましたが、今のところ文字化けはないようです。
他の携帯は試していません。)

以上、参考までに!




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月27日 (月)

病院の言葉 介護施設の説明に誤り

新聞の読者から誤りを指摘されたそうです。 前の記事に「介護老人保健施設の
項目はひどい出来だ」と書きましたが、他にも「そこまで踏み込んで説明しながら
その間違いはマズイでしょ!」という箇所が少なくありません。
本来の目的を外れて「用語解説」みたいな事をするからほころびが出ちゃうん
ですよね。

以下、MSN産経ニュースより引用
介護施設の説明に誤り 国語研究所の言い換え案
2008.10.23 17:09
国立国語研究所は21日に公表した病院で使う難解な言葉の言い換え案の中で、介護療養型医療施設(老人病院)の費用を「医療保険から給付」とした説明は誤りだったことを23日、明らかにした。
研究所は「介護保険からの給付が一般的だった。サービスによって医療保険も使われるが、一般的な介護保険だけの給付か、両方からの給付と記述すべきだった」と説明した。言い換えを取り上げた新聞記事を見た読者の指摘からミスが分かった。国語研究所はホームページに掲載した言い換え案の関係部分の訂正を検討している。

繰り返しになりますが、「介護老人保健施設」 の項目は誤りが多い上に
頓珍漢なコメントまでついていてヒドイ出来なので、項目ごと削除したほうが
良いと思いますね。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

«「病院の言葉」を分かりやすくする提案 中間報告